ヨコハマイルミネーション2025 “ヨコハマイルミナスクエア” 様

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光がつなぐ、街と人のイルミネーション2025


横浜駅西口周辺で開催される、「ヨコハマイルミネーション2025
“ヨコハマイルミナスクエア”」にModuleXをご採用いただきました。

横浜で開催される「2027年 国際園芸博覧会〜GREEN×EXPO 2027〜」
を1年後に控え、“芽生え”をイメージしたブルーグリーンカラーの爽やかな
グラデーションを基調とし、これまでにない新しい体験を実現するため、
「光・音・映像」を統合したエクスペリエンスデザインにより、
「まち」が“開く”、「ヒト」・「感覚」・「心」が“開かれる”瞬間を演出しました。

本プロジェクトでは、エリア全体で統一された光の演出によって「まち」と
「ヒト」をつなぎ、往きかう人々の行動が演出の一部となったり、演出が変化
するような、双方向性のある没入感の高い体験を、エリア全体で体現することが
大きなテーマでした。

光・音・映像を制御し、躍動的な一体感を横浜西口一帯での体験空間として
デザインしながら、駅前広場の「シンボルステージ」では、人の動きを感知して
光が変化するインタラクティブな演出や、床に映し出された足跡マークの上に
3秒間立つと、光の粒がきらめきながら広がるなど、イルミネーションの中に
入り込む体験を通じて、「まち」と「ヒト」がつながる
“参加型イルミネーション”を実現しました。

デザイン段階では、公共の場であることから、光源の向きや光の点滅回数を
考慮した演出プランを行いました。
また、当社独自のライティングリアライゼーション®を用いたプレゼンテーショ
ンにより、実際の空間における光の見え方や演出効果を精緻に再現し、
クライアントとの認識を共有しながらプロジェクトを進行しました。

施工段階では、多くの協力会社様とともに長期間にわたり調整を重ね、
開催直前まで色彩や光の動きの細部までこだわって仕上げました。
また演出では、複数のソフトウェアを組み合わせた制御システムを構築すること
で、異なる機材間の出力を完全に同期させ、光・音・映像がシンクロする
一体感のある体験空間を実現しています。





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Project DATA

プロジェクト名 ヨコハマイルミネーション2025 “ヨコハマイルミナスクエア”
主催 都市再生推進法人 一般社団法人横浜西口エリアマネジメント
(株)相鉄ビルマネジメント、(株)髙島屋、(株)横浜岡田屋、(株)JP横浜湘南シティクリエイト、(株)ルミネ、横浜西口商和会商店街、西口幸栄商店会、横浜駅西口五番街商店会協同組合、(株)ミツウロコ、イオンモール(株)、(株)谷川商店、相鉄ホテル(株)、(株)相鉄アーバンクリエイツ
後援 横浜都市整備局、エキサイトよこはまエリアマネジメント協議会
企画・デザイン (株)モデュレックス、(株)博報堂
ModuleX ソリューション
フォーメーション
映像・演出              遠藤陽彦・荒巻みなみ
システムインテグレーション・施工管理 冨士莉奈
開催期間 2025年11月12日〜2026年2月14日
URL https://yokohamanishiguchi.or.jp/

プロジェクト名の敬称は省略させていただき表示しています。